- 2011-06-04 (土) 17:59
- 健康
生涯において、人は健康というテーマと切り離されて生きていくことはできません。
どれだけ健康にしていても、病気になるときは急になりますし、どれだけ安全に生活していても、いきなり車が突っ込んできて大怪我をする危険性もあります。
「何がおこるかわからない」「いつどうなるかわからない」、そんなハプニング性に満ちた人生のためにあるのが「保険」というものです。
しかし、保険についてを学校で習うことはほとんどありません。親からみっちり教えてもらうものでもありませんし、だいたいの人は「必要にかられたとき」に保険についてを学ぶことになります。
保険というものは、「あらかじめ知っておく」からこそ、その効果を発揮するものです。病気にかかってから入れるものでもありませんし、予期して入っていたからこそ、活きてくるものです。
しかし、大半の人は、親にすすめられてそのまま保険に入るだけで、保険の内容についてはほとんど知らなかったりします。
自分が加入しているものについても知らない、というのも恐ろしい話ですが、親に尋ねてみないとわからない「自分の保険」というのも、実はたくさんあるのです。
特に、がん告知などの場合は、保険会社が依頼者から本人に隠すように言われている場合があるので、保険の知識がない人は、「がんじゃない」といわれても疑わずに、変えられたかもしれない余命をそのままに死んでしまったりするのです。
保険についてを猛勉強する必要はありませんが、社会に出る頃には、自主的に学んでおいたほうが賢明といえるかもしれません。
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